象牙帯留 小針雅生

象牙の帯留買取りました


象牙は柔らか過ぎず、硬すぎず、彫刻など加工もしやすいためよく使用されている素材です。

こちらの帯留は象牙彫刻を好んで収集されていた方からお譲り頂いた品で、他に印籠や根付、多層天球なども一緒にお買取りさせて頂きました。


着物買取いわのでは象牙の帯留、そのほか象牙の印籠や根付なども買取を行っています。

 

象牙買取というと、登録票が必要なんじゃないの…?めんどくさそう…、とマイナスのイメージが強いかと思いますが、今回お買取りした象牙の帯留や印籠、根付といった加工品の売買には登録票は必要ありません。
一本物の牙の状態の象牙買取では登録票が必要となりますが、象牙の品は全部登録票が必要!というわけではないので安心してお問合せ下さい。


象牙彫刻品買取ります


こちらの象牙帯留、裏に作家さんのお名前、『 雅生 』という刻みがあり、彫刻家の小針雅生の作品だということが分かります。小針雅生は高村光雲や平櫛田中などに習い、象牙彫刻の作品を制作されている作家です。

象牙の帯留、象牙の印籠、象牙の根付など象牙彫刻には和装小物や骨董品が数多く存在しており、弊社では象牙彫刻品の買取も行っています。
特に帯留や印籠などは着物を着られる方が所持していることもあり、着物や和装、骨董品として強い関連があるため特に買取を強化しています。


象牙の帯留、象牙の印籠、象牙の根付など象牙彫刻品お持ちではありませんか?
象牙か樹脂か分からない、なんてお品物もお問合せ頂ければ弊社でお調べいたします。
象牙彫刻品の買取は是非一度、着物買取いわのにご相談下さい。

   

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