帯留め 鼈甲

鼈甲の帯留め買取りました

こちらの写真は以前着物や小物などと

一緒に買取らさせていただきました鼈甲の帯留めです。

鼈甲は黄色に黒の斑模様が特徴で、鼈甲の製作はタイマイと言うカメの一種の甲羅を加工細工した製品になります。

タイマイは赤道近くの亜熱帯や熱帯に生息し、大きいものは甲羅の長さが1m体重が100kgにもなります。


また甲羅の黒くなっている部分を斑(ふ)といいますが斑以外の透明な部分は約10%しかなく黄色の部分が多いほど価値が高いため特に珍重されています。

鼈甲の名の由来ですが、あまりにもタイマイを捕獲しすぎた為、

保護するという事で江戸時代にタイマイの捕獲が禁止されました。
その時の人達はタイマイの甲羅をタイマイと言わずスッポンの甲羅と言って難を逃れたり、
実際にスッポンの甲羅を使用したりなどした事から鼈(スッポン)の字が使われるようになり、

鼈甲と言われるようになりました。

このような鼈甲の帯留めの買取り行なっています。


帯留め買取ります

いわの美術では鼈甲、珊瑚、翡翠などの帯留めを買取らせていただきます。珊瑚や翡翠、鼈甲は大きさや重さ色合い状態でもお値段が変わります。


1点でのお買取りは難しいと思われますので帯留めや帯締め

着物などとまとめてお買取りさせていただきます。

お家の中に眠っている帯留めございませんか?
お品物の大きさや色、状態によっては高価買取りできるかもしれませんのでよろしければ一度詳細などメールにてお問い合わせ下さい。


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