帯留 買取


べっ甲の帯留め買取ました


今回、【着物買取いわの】がお買取りしたお品物はべっ甲の帯留めです。今回買取の帯留めは、長崎のお土産として頂いたお品物ということでした。

こちらのべっ甲の帯留めは長崎県の本べっ甲が使われています。日本におけるべっ甲の歴史は古く、聖徳太子の時代にまでさかのぼります。江戸時代にはポルトガル人の来日により長崎に伝えられました。以降、長崎を中心にべっ甲細工の技術が発達していったという経緯があります。

また、今回買取の帯留めには、長崎の螺鈿細工も施されています。長崎の螺鈿細工は、17世紀前半期に中国から伝わった技術がベースとなっており、18世紀頃にはすでに大量に作られるようになっていたといわれています。

今回お買取りのお品物は、長崎からのお土産として頂いた帯留めで、頂いた当初はよく使用していたけれど、もう使わなくなってしまったということで、他のお着物や和装小物とあわせて買取のご依頼を頂きました。

【着物買取いわの】では帯留めの買取を積極的に行っております。




べっ甲の帯留め買取ます


今回買取させて頂きましたお品物は、べっ甲と螺鈿細工が施されてた帯留めです。べっ甲製品には表面にべっ甲を張った本べっ甲張り製のものもございますが、こちらのお品物は貴重な本べっ甲の帯留めです。


べっ甲とは、玳瑁(タイマイ)という海亀の甲羅から得られる工芸品の素材です。タイマイの産地はキューバ産、アフリカ産など色々ですが、ワシントン条約で輸入が規制されていることもあり、べっ甲製品は希少価値のある素材の一つです。また、べっ甲製品を作る職人さんの数も減少傾向にあるといわれています。


ご自宅に昔はよく使用していたけれど、今はもうしまってあるだけというべっ甲の帯留めなどはございませんか? もしもお持ちであれば、そのまま箪笥に眠らせておくのはもったいないです。【着物買取いわの】では着物の知識豊富な専門スタッフがしっかりと買取査定させていただきます。「値段が付かないかもしれない・・・」「少しキズがついているけれど大丈夫かしら・・・」など、ご心配な場合も【着物買取いわの】にご相談ください。
【着物買取いわの】には独自の流通ルートがございますので、一般的には需要の少ない和装小物の買取も行っています。【着物買取いわの】では買取に関するご相談、査定、見積りなど無料で行っております。

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