べっ甲の帯留


べっ甲の帯留め買取ました


今回、【着物買取いわの】がお買取りしたお品物はべっ甲の帯留めです。
べっ甲はタイマイというウミガメの甲羅の事で、その厚さは1mm~1.5mmと薄く、それを重ね合わせて帯留めなどに加工します。
また、色によってランク付けがされており、斑(ふ)と呼ばれる黒い部分が少なく白っぽいべっ甲は貴重とされており、買取額が高くなっております。
お買取りした帯留めは斑(ふ)が使われていない綺麗なべっ甲でした。
しかし、貴重な白甲ではありませんでしたので、そこまで高い買取額を付ける事ができませんでした。
この他にも真珠や螺鈿、蒔絵の帯留めもご一緒にお譲り頂きました。



べっ甲の買取について


べっ甲は帯留め以外にも簪や櫛にも多く使われている素材で、【着物買取いわの】ではべっ甲の簪や櫛の買取も積極的に行っております。
使われているべっ甲のランクによって買取額が決まるのと、べっ甲は自然の物ですので虫に食われてしまう事もございます。
虫に食われたべっ甲は例え貴重な白甲であっても評価がマイナスとなりますので、保管の際は注意が必要です。
お問合せの際はどの種類のべっ甲を使ったどんなお品物なのかお伝え頂くと査定がスムーズに進みますが、口頭で説明する事が難しい場合は、メールにお写真を添付して頂く簡易査定をお勧めしております。
べっ甲の買取なら【着物買取いわの】にお任せ下さい。

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