珊瑚 帯留 

珊瑚の帯留買取りました


今回着物買取いわのがお買取させていただきましたのは、お写真の珊瑚の帯留です。

帯留の金具部分が18Kで、帯締めとあわせてお譲りいただきました。 

着物買取いわのでは、年間に多くの帯留の買取依頼をいただきますが、中でも珊瑚の帯留は人気のお品物です。


珊瑚は色によってランク付けされています。最近の中国の密漁などでも話題になった赤珊瑚ですが、中でも特に血の色のように鮮やかな深い赤い色をした珊瑚は「血赤珊瑚」「オックスブラッド」と呼ばれ、最高級品とされています。血赤珊瑚は採取量が極少となっており、大変稀少価値が高くなっています。

また、桃色珊瑚は、淡く美しい桃色をしたものから、鮮やかな朱色まで色調が広く、汎用性が高くなっています。特に、淡く透明感のあるピンク色のものは「エンジェルスキン」と呼ばれ、天使の肌色という表現に見られるように調和しやすく、その色は日本人の肌の色になじみやすいということで、帯留などでも人気となっています。

今回買取の珊瑚の帯留は、珊瑚の彫刻のような細工も細かく、金具にも18Kの刻印が確認でき、状態も良好ということで、他のお着物や帯数点とあわせてよい評価での買取となりました。



帯留買取ります!


和装小物の買取の中でも、よくお問合せを頂くのが帯留です。

帯留ひとつでお着物全体の雰囲気も変わり、沢山の種類の帯留をお持ちになっている方も多くいらっしゃいます。

帯留は女性が帯締めに通す飾り物の装身具で、江戸時代後期に始まったとされます。時代の流れとともに近年では、より和装アクセサリーのように装飾的意味合いが濃くなり、帯締めと共に帯や着物との相性を考えて、使用されるようになりました。


帯留の素材も豊富で、今回買取の珊瑚の帯留や、金、銀、プラチナ、真珠、翡翠などの宝石類、真鍮などの鋳物、七宝などの焼物、とんぼ玉などを含めたガラス、象牙や木など、様々な種類が存在します。


帯留の買取では、素材によっても買取査定額が変わってきます。

金、銀、プラチナの帯留は、その重さによっても毎日買取額が異なります。また、有名な作家の製作した帯留であれば、買取査定額にプラスに働きますので、買取のお問合せの際は、どのような帯留をお持ちなのか、わかる範囲で結構ですので、詳細をお伝え頂くと、買取査定がスムーズに運びます。

また、着物買取いわのでは、アンティークの帯留なども買取の対象とさせていただいております。

まずは、どういった帯留をご売却の予定であるのか、お写真をお取りいただき、弊社のメール査定にてお送りくださいませ。買取専門スタッフがお調べして、買取見積額をご案内致します。

着物買取いわのでは、独自の流通ルートを持っており、一点の帯留だけではお買取りが難しい場合でも、複数まとめての評価にて買取させていただくことが可能です。帯留の買取なら、着物買取いわのにお任せください。

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