帯留 翡翠

翡翠の帯留買取りました


こちらのお写真は、以前、お着物数点とあわせてお買取させていただきました翡翠の帯留です。 翡翠は深緑の半透明な宝石のひとつで、東洋の宝石と呼ばれ、昔から日本や中国などで大変人気があります。

翡翠は古くから、世界各地の様々な民族が崇めてきましたが、翡翠の歴史は日本が最も古く、縄文時代から勾玉として使用されてきました。パワーストーン的な意味として翡翠は「忍耐、調和、飛躍」を表す鉱物とされ、持つ人に大いなる叡智を授け、素晴らしい人徳を与えてくれるといわれているそうです。


普通の宝石やダイアモンド、サファイアなどは、重量で価値が決まるとされていますが、GIA資格者によれば、翡翠は見た目の大きさと横から見た高さ、色の濃さと透明度といった総合評価になるとされています。良い翡翠は透明度が高く、グリーンが濃いものです。これらに加えて、高さある石は「ローカン翡翠」と称され、透明度の非常に高い最高品質の翡翠に対して用いられます。

翡翠は帯留の素材としても人気ですが、買取査定では翡翠のみでなく、施されている彫刻などの細工や、帯留に付いている金具などの素材などによっても評価が変わります。

今回お買取させていただきました翡翠の帯留は、金具にK18と刻印された18金の金具が用いられ、帯留と金具をあわせて4gほどの重量でした。翡翠の帯留裏の金具にキズがみられたため、若干のマイナス評価となってしまいました。




帯留買取ます


【着物買取いわの】では帯留の買取実績も豊富です。帯留は多彩な素材や意匠、見た目の華やかさからとても好まれており、品によっては高価買取となる帯留も多数ございます。

引き出しの隅や箪笥の中に、使わずにしまったままの帯留はございませんか?帯留の素材は、陶磁、銀、漆、ガラスなど様々な素材がありますが、小さいながらも着物の帯の中央で存在感を放っています。


高価買取の期待できる帯留としては、血赤珊瑚や翡翠、象牙、べっ甲などの素材のものや、人間国宝の鹿島一谷や、富本憲吉といった有名作家の帯留などがあげられます。帯留の買取査定では、素材や作家だけでなく、作品の出来や金具や付属品の有無などもあわせて、評価をさせていただいております。

帯留の買取のお問合せの際は、【着物買取いわの】のメールフォームよりお品物の写真を添付して頂けますと、具体的な買取査定額をご提示しやすくなります。帯留の買取なら、買取実績豊富ないわの美術にお任せ下さい。

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