帯留 8点



帯留買取りました


今回いわの美術では、帯締めに付ける帯留をお買取り致しました。

帯留は江戸時代後期から使われ始めたそうで、その当時使われていた留め金具式の帯留が現在の帯留の原型と言われています。

今のような紐に通すタイプの帯留が流行りだしたのは、1892年頃と言われ実用性の高い帯の固定金具から、装飾品へと変わっていきました。

帯留には動物や花、人型など様々な形があり、季節や用途に応じて使い分けたり、コレクションとして集めている人も多くいらっしゃいます。

また、木材、珊瑚、翡翠、純銀、象牙、鼈甲など数多くの素材で作られる帯留は、素材によっても買取価格が異なってきます。

ご売却をお考えの帯留などございましたら、素材や作家などわかる範囲の情報を頂けますと査定がスムーズに進みますので、よろしくお願い致します。


和装の買取ポイント

今回お買取りさせて頂いた帯留は、九谷焼や木彫、珊瑚、金銀細工、石などで作られた帯留です。お茶を教えていたお母様の遺品で、帯留には少し汚れや傷などがありましたが、他に茶道具や着物もございましたのでまとめてお買取りさせて頂きました。


いわの美術では、着物、帯、帯留、帯紐など全般的にお買取りしております。

また、作家物や有名織元などの作品ですと、シミなどの状態にもよりますが高価買取も期待出来ますので、お問い合わせの際には木箱や作家名、証紙など確認頂きますようお願いします。

しかし、現在着物離れが進んでいて、購入する方より売却する方の方が圧倒的に増えている為、中古市場でも人気が低迷しているのが現状です。

相場は常に変動していますので、「まだ売らなくても・・」と思って箪笥に仕舞っていると、売る頃には相場が崩れ安くなってしまったり、シミ、虫食いなどで買取ってもらえなくなるかもしれません。

もし、今着ない着物や和装小物などありましたら、早めの処分をお勧め致します。


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