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津軽こぎん刺し買取ます

2014.4.22

津軽こぎん刺しの買取を行っております


青森県津軽地方につ割る伝統的な刺し子の事で、北国である津軽は綿の栽培が困難であったため、木綿は高価で献上品とされており、着用を禁止された農民は麻布でできた衣服を着用していました。
しかし、麻布で出来た衣服は冬の寒さをしのぐ事ができず、糸で布目をびっしり刺す事で保温効果を高めていました。
こうして、農民の知恵によって津軽こぎん刺しの基礎が生み出されました。
明治時代に入ると木綿の着用が解禁となり、木綿が手に入るようになると、津軽こぎん刺しも実用性から装飾性の高い刺し子へと変化していきました。
藍色の麻布に白い木綿糸を刺すようになり、娘たちは幼いころから練習し、晴れ着用として嫁入り支度にかかせないものとなり、段々と柄の美しさを競うようになり、手の込んだ津軽こぎん刺しが作られるようになりました。


津軽こぎん刺しは作られている地域によって、麻布の目が緻密で模様が細かく、肩に縞模様のある「西こぎん」、太めの麻布を粗めに織ったものに小柄な単独模様を繰り返し使用したり、囲み模様と流れを応用した大胆な配置が特徴の「東こぎん」、前身頃と後ろ身頃に太い3本の縞模様が入っているのが特徴の「三縞こぎん」がございます。
【着物買取いわの】ではどの津軽こぎん刺しも買取る事ができますので、津軽こぎん刺しのご売却をお考えでしたら、【着物買取いわの】までお問合せ下さい。


津軽こぎん刺し買取について


津軽こぎん刺しは江戸時代から作られている刺し子で、現存する最古の津軽こぎん刺しには高価買取が期待できます。
特に三縞こぎんの場合、冷害や凶作に見舞われる事が多く、生活に余裕がなく刺し手も少なかった事から現存する数が少なく、最古の三縞こぎん刺しは高価買取となっております。


また、津軽こぎん刺しは、現在の生活に合わせて羽織物の他にもバックやのれん、コースターなど生活用品として作られる事が多く、様々なお品物が作られています。
お写真は津軽こぎん刺しの硯箱です。
【着物買取いわの】は、いわの美術株式会社が運営するサイトですので、羽織物や着物でなくても津軽こぎん刺しであれば買取る事が可能です。
津軽こぎん刺しの買取でご不明な点がございまいしたら、津軽こぎん刺しの買取に力をいれている、【着物買取いわの】まで、お気軽にご相談下さい。

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