甲田綏郎(1929~)

重要無形文化財「精好仙台平」の保持者です。
父親に甲田栄佑を持ち、若い頃から父に師事し、伝統的な精好仙台平の技法を学びました。
1970年父親の逝去に伴い、家業の合資会社本場仙台平工場を引き継ぎ、現在まで仙台平の制作を続けています。
1976年に宮城県指定無形文化財「精好仙台平」の技術保持者に認定されており、2002年に重要無形文化財「精好仙台平」の保持者に認定されました。
現在も至難な製織技法を高度に体得し、工程上の知識、技法に精通する唯一の現役技術者として、優れた意匠による品質無比の精好仙台平の制作に専念しています。
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