玉那覇有公(1936~)

重要無形文化財「紅型」の保持者です。
琉球紅型宗家城間家14代城間栄喜(しろまえいき)に師事して伝統的な紅型技法を習得しました。 「城間の名前を汚すわけにはいかない」と義父である栄喜に付きっきりで型彫りや図案の教授を受け、両面糊置きの技法も伝授されました。
1996年に重要無形文化財「紅型」保持者の認定を受け、その後も各種の古染型が伝える意匠や藍、醒臙脂(しょうえんじ)、黄土、群青などの染料や顔料、糊などの技法について研究を重ねながら、技の練磨につとめています。
また沖縄の型染の特色であった生地表裏に破綻のない型付を施す両面染の伝統技法にも積極的に通り組んでいます。
紅型は植物染料や顔料による鮮やかな色彩が特徴的です。
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