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伊勢崎絣買取ります

2014.2.25

伊勢崎絣お買取りします


いわの美術では伊勢崎絣の買取を行っています。


伊勢崎絣は群馬県伊勢崎市で織られている絹織物で、伊勢崎銘仙とも呼ばれています。
群馬県の織物といえば、桐生織を真っ先に連想する方も多いかと思いますが、伊勢崎絣、伊勢崎銘仙も有名な織物ですね。
伊勢崎絣は元々農家が自家用に生産しており、太織と呼ばれる残り物の繭から引き出した生糸を用いて織られていました。


江戸時代中期には基礎が築かれ、丈夫でお洒落な縞模様の伊勢崎絣は庶民の間で人気となり、次第に江戸や大阪、京都へも出荷されるようになります。
明治期に入るとやがて手紡糸から、機械生産による撚糸を使用するようになり、生地の風合いが素朴なものからすっきりとしたものへと変わっていきました。
伊勢崎絣では十字絣や井桁絣などの単純な柄から、細密で複雑な柄まで幅広い表現が可能です。
後に伊勢崎銘仙として有名になり、現在でも人気の高い絣織物です。
いわの美術では伊勢崎絣、伊勢崎銘仙の買取を行っています。
不要になってしまった伊勢崎絣、是非いわの美術にお買取りさせて下さい。
        

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