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薩摩絣の買取を行っております

2014.4.24

薩摩絣買取ます


日本で作られている絣には産地によって様々な名称が付けられており、今回はその中の1つ薩摩絣のお話しをしたいと思います。

薩摩絣は高級木綿絣織物として知られており、紺地のものを紺薩摩、白地に紺絣のものを白薩摩といいます。
余談になりますが、焼物にも薩摩焼というものがございますが、こちらも白薩摩と黒薩摩に呼び分けがされています。
そんな薩摩絣ですが、正確な起源は分かっていません。
藩政時代、薩摩藩の統治下にあった琉球で織られた琉球絣が薩摩藩を経由して世の中に出回っていた物が薩摩絣と呼ばれていたそうで、その後、琉球絣にならい薩摩で織るようになったものが薩摩絣となったようです。


現在では織子の減少によって生産量が限られており、もともと高級木綿織物と知られていた薩摩絣は更に取引価格が上がってきています。
綿なのに絹よりも柔らかく、1度触った忘れられない肌さわりは多くの着物ファンを魅了しています。
【着物買取いわの】では、人気の高い薩摩絣の高価買取を行っております。



薩摩絣の着物買取ます


薩摩絣は細い上質の糸を使って、奄美大島の大島紬の技術を取り入れて織られた最高級の木綿織物ですが、しわになりやすく、着物初心者には扱いが難しいため、着物を知り尽くした人が最後に行き着く着物とも言われています。
薩摩絣は大島絣の技術を取り入れ織った織物で、薄くしなやかなで精巧な絣柄が特徴で、着尺地に用いられる事がほとんどです。
そのため、着物の仕立てられているものが多く、木綿の着物としては孫の代まで着られると言われるほど、後世に残したくなるような着物です。


シミや汚れの状態、仕立てられた大きさにもよりますが、【着物買取いわの】では、薩摩絣の着物の買取を行っております。
「薩摩絣と聞いているけど、実際はどうなのか分からない…」そんな場合でもお気軽に【着物買取いわの】までお問合せ下さい。
【着物買取いわの】では、薩摩絣の買取前提のでのご質問、ご相談など無料で行っております。
薩摩絣買取で気になる事がございましたら、お電話、メールにてお問合せ下さい。

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