買取実績 「帯」

勝山織物 袋帯釣童子

こちらのお写真のお品物は京都西陣の有名老舗の勝山織物の袋帯で、中国の宗時代の白磁に用いられていた釣童子という釣りをしている子供の姿が織り出された逸品です。
勝山織物の帯は西陣の帯の中でも軽くて締めやすく、疲れにくいと高く評価されています。

六通柄袋帯
2016.3.1

六通柄袋帯

こちらのお写真のお品物は六通柄の袋帯です。
六通柄とは全体の6割しか柄のない帯の事で、帯の下の巻く部分は見えなくなるのでその部分の柄が省かれるように作られています。

絞り染め名古屋帯

こちらのお写真のお品物は、絞り染めの名古屋帯で、ブドウをモチーフにしたシックなデザインが印象的でした。
絞り染めは布の一部を糸で括り、染料が染み込まないようにする事で模様を出す染色方法で、手間と技術を必要とします。
その代表的なものとして鹿の子絞りを挙げる事ができます。

名古屋帯 松葉仕立て

こちらのお写真のお品物は、カジュアルな着物に締める事ができる名古屋帯で松葉仕立てになっていました。
また、素材は麻が使われており、締める事ができる季節は夏に限定されてしまうため、あまり締める機会がないという事で仕舞ったままになっていたお品物でした。

袋名古屋帯
2016.2.16

袋名古屋帯

こちらのお写真のお品物は以前、【着物買取いわの】がお買取した袋名古屋帯です。
八寸巾で織られる事から八寸帯とも呼ばれており、カジュアルな着物である小紋や紬で締める事ができますが、綴れ織りの袋名古屋帯は別格扱いされており、色留袖、訪問着に締める事ができます。

牛首紬の袋帯
2016.2.12

牛首紬の袋帯

こちらのお写真のお品物は牛首紬の袋帯です。
牛首紬は石川県白山市で生産されている紬で、結城紬、大島紬と並んで日本三大紬と呼ばれています。
石川県指定無形文化財に指定されており、現在は白山工房と加藤機業場の2軒のみで生産されており、今回お買取した牛首紬の袋帯は白山工房で織られたものでした。

お問い合わせ・無料査定はこちら

無料査定のお申込みはこちら