買取実績 「着物」

縮緬の付下げ
2015.12.14

縮緬の付下げ

こちらのお写真のお品物は縮緬の付下げで、付下げは訪問着と小紋の間の格付けに位置している着物で、訪問着より略式なため、少し改まった装いをして出かける際に着用する事ができます。
【着物買取いわの】では付下げをはじめ、年間に多くの着物の買取を行っております。

縮緬の付下げ訪問着 三越

こちらのお写真のお品物は付下げ訪問着と呼ばれる着物です。
付下げは訪問着と小紋の中間に位置する扱いの着物ですが、訪問着とほぼ変わらない柄付けの場合、付下げ訪問着と呼ばれ準礼装として扱う事ができます。
今回は三越で仕立てたものという事と、三越の名前の入った畳紙がご一緒でしたので、高価買取となりました。

染の北川 丹後ちりめん付下げ

こちらのお写真のお品物は丹後ちりめんの付下げで、京都にある染の北川によって制作されたものです。
こういった織物の産地や着物の制作場所がしっかりと分かるお品物は高価買取となる事が多く、こちらの丹後ちりめんの付下げは全体的にシワが多いなどマイナス要素があったため、高価買取とはいきませんでしたが良い評価での買取となりました。

白山工房 牛首紬

こちらのお写真は牛首紬の着物で、保証書から玉糸機で織った牛首紬である事が分かりました。
現在、牛首紬は白山工房と加藤機業場の2軒のみが生産を行っておりますが、玉糸機で織っているのは白山工房のみですので、白山工房の牛首紬という事になります。
牛首紬は結城紬、大島紬と合わせて日本三大紬とも呼ばれる事があり、その中でも生産量が少ない事から高価買取となる事が多い紬です。
今回は保証書が一緒になっていた事で高い評価での買取となりました。

小宮康孝 江戸小紋

こちらのお品物は、重要無形文化財「江戸小紋」保持者の小宮康孝の江戸小紋です。
江戸小紋は細かい柄が特徴の着物で、遠目から見ると無地に見えるため、大変高度な技術を必要とします。
【着物買取いわの】では小宮康孝の作品及び江戸小紋の買取に力を入れております。

泥大島 大島紬

こちらのお写真のお品物は泥大島の着物で、泥大島は大島紬の中でも一番工程が多く、高級な織物として知られています。
黒大島とも呼ばれており、「烏の濡れ羽色」と呼ばれる独特の黒は泥大島ならではの美しさです。
今回は大量にある着物の整理をしたいというご依頼を受け、出張買取でお伺いさせて頂きました。

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