買取実績 「有名・老舗織元」

広瀬織物 袋帯

こちらのお写真のお品物は西陣織の織元として有名な広瀬織物の袋帯で、煌びやかで趣のある西陣織を代表するような素晴らしい袋帯でした。
本金泥箔分析結果もご一緒で、この事からも大変高価な袋帯である事が分かります。
証紙や保証書、織元の畳紙や共箱などはプラスの評価となるため、処分せずにお品物と一緒にしておくと買取額アップに繋がります。

龍村美術織物 京袋帯

こちらのお写真のお品物は、「雙調文」と記されている龍村美術織物の京袋帯です。
京袋帯とは名古屋帯の一種で別名を「袋名古屋」とも言い、仕立て方が袋帯風になっている事からこの名称が付けられたと言われています。
袋帯と名称が付いていますが、長さは一般的な名古屋帯と変わらず、帯結びは一重太鼓しかできません。

龍村平蔵 つづれ織の短冊掛

こちらのお写真のお品物は、着物の世界では知らない人はいないと言われるほど有名な龍村平蔵のつづれ織の短冊掛です。
龍村平蔵は「高浪織」「纐纈(こうけち)織」など様々な技法を開発し、特許を取得するなど、織物の世界に衝撃を与えた人物として有名です。

川島織物 袋帯

こちらのお写真のお品物は、京都西陣の老舗、川島織物の袋帯です。
川島織物は現在、神戸のインテリアメーカーと合併し、「川島織物セルコン」としてカーテンの売上高150億を持つシェアトップの企業として運営されており、LIXILグループとして躍進を続けていますが、和装部門も健在で、帯以外にも緞帳(どんちょう)や祭礼幕なども手掛けています。

勝山織物 袋帯釣童子

こちらのお写真のお品物は京都西陣の有名老舗の勝山織物の袋帯で、中国の宗時代の白磁に用いられていた釣童子という釣りをしている子供の姿が織り出された逸品です。
勝山織物の帯は西陣の帯の中でも軽くて締めやすく、疲れにくいと高く評価されています。

牛首紬の袋帯
2016.2.12

牛首紬の袋帯

こちらのお写真のお品物は牛首紬の袋帯です。
牛首紬は石川県白山市で生産されている紬で、結城紬、大島紬と並んで日本三大紬と呼ばれています。
石川県指定無形文化財に指定されており、現在は白山工房と加藤機業場の2軒のみで生産されており、今回お買取した牛首紬の袋帯は白山工房で織られたものでした。

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